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誕生石について(由来と石言葉)・曜日石、時間石についてもご紹介

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誕生石とは

1年の12ヶ月それぞれに宝石が設定されており、その生まれ月の宝石を身に着けると幸運を呼ぶとされています。

1月1日から12月31日までそれぞれに対応する、誕生日石も存在します。

1月の誕生石

ガーネット(柘榴石)

石言葉は『真実・友愛・忠実・勝利』など。

photo by Amila Tennakoon

柘榴石石榴石、ざくろいし、garnet)はケイ酸塩鉱物(ネソ珪酸塩鉱物)のグループ。宝石としてはガーネット、または紅榴石の名前でよばれる。 wikipediaより
ガーネット(柘榴石/ざくろいし)Garnet 石の詳細 ガーネットとは珪酸塩を主とする同じ鉱物の総称であり、含まれる別の物質により色...

2月の誕生石

アメシスト(アメジスト・紫水晶)

石言葉は「誠実・心の平和・高貴・覚醒・愛情」など。

photo by MAURO CATEB

アメシストアメジストamethyst)は、紫色水晶である。紫水晶(むらさきすいしょう)ともいう。 wikipediaより
アメジスト・アメシスト(紫水晶/むらさきすいしょう)Amethyst 石の詳細 色 紫色、青紫色、ふじ紫色 モース硬度...

3月の誕生石

アクアマリン(藍玉)

石言葉は「勇敢・沈着・聡明」など。

photo by Amila Tennakoon

アクアマリン(Aquamarine)は、青色ベリル(緑柱石)である。名前はラテン語の「海水」を意味する語から。緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。和名は藍玉もしくは水宝玉。 wikipediaより
アクアマリン(藍玉/あいだま・らんぎょく)Aquamarine 石の詳細 色 明青色、青色、青緑色 モース硬度 7.5~8 ...

さんご(珊瑚)

主にアカサンゴ、モモイロサンゴ、シロサンゴが宝石になる

石言葉は「長寿・幸福・聡明」など。

photo by storebukkebruse 

サンゴ珊瑚)は、刺胞動物門に属する動物のうち、固い骨格を発達させるものである。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがある。 wikipediaより
コーラル(珊瑚/さんご)Coral 石の詳細 色 赤色 モース硬度 3.5~4 比重 2.6~2.7 条痕色 白色...

ブラッドストーン

石言葉は「献身・知性・勇気・勇敢」など。

photo by Ra’ike 

ブラッドストーンbloodstone)は、濃緑色半透明玉髄で、赤い斑点を有するものを言う。血石血星石血玉石血玉髄ヘリオトロープheliotrope太陽を呼び戻すの意)とも称される。 wikipediaより
ヘリオトロープ・ブラッドストーン(血石/けっせき)Heliotrope/blood stone 石の詳細 色 緑色に赤色や黄色の斑点...

4月の誕生石

ダイヤモンド

石言葉は「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」など。

photo by Mario Sarto 

ダイヤモンド(英語: diamond [ˈdaɪəmənd])は、炭素 (C) の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質である。日本語で金剛石(こんごうせき)ともいう。 wikipediaより
ダイヤモンド(金剛石/こんごうせき)Diamond 石の詳細 色 無色を基準として黄色、褐色、青色、緑色、オレンジ色、ピンク色 ...

5月の誕生石

エメラルド

石言葉は「幸運・幸福・希望・安定」など。

photo by MAURO CATEB 

エメラルドemerald)は、ベリル(緑柱石)の一種で、強い緑を帯びた宝石である。和名は、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)である。 wikipediaより
エメラルド(翠玉/すいぎょく)Emerald 石の詳細 色 エメラルド緑色、明緑色、黄緑色、暗緑色 モース硬度 7.5~8 ...

翡翠(ジェイド)

石言葉は「慈悲・知恵・健康・安定・忍耐」など。

photo by James St. John 

ヒスイ(翡翠、jade)は、深緑の半透明な宝石の一つ。東洋中国)、中南米インカ文明)では古くから人気が高い宝石であり、以上に珍重された。古くは(ぎょく)と呼ばれた。

鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる化学組成の違いから「硬玉ヒスイ輝石)」と「軟玉ネフライト : 透閃石緑閃石角閃石)」に分かれ、両者は全く別の鉱物である。しかし見た目では区別がつきにくいことから、どちらも「翡翠」と呼んでいる。 wikipediaより

ジェード(翡翠/ひすい)Jade-ジェダイト(ヒスイ輝石・硬玉)Jadeite 石の詳細 色 白色、濃淡緑色、黄色味、赤色味、褐色、...

6月の誕生石

真珠

石言葉は「健康・富・長寿・清潔・素直」など。

photo by brownpau 

真珠は貝の体内で生成される宝石である。生体鉱物バイオミネラル)と呼ばれる。

貝殻成分を分泌する外套膜が、貝の体内に偶然に入りこむことで天然真珠が生成される。つまり成分は貝殻と等しい。貝殻を作る軟体動物であれば真珠を生成する可能性がある。 wikipediaより

パール(真珠/しんじゅ)Pearl 石の詳細 色 白色、クリーム色、銀色、ピンク色、黄金色、緑色、青色、黒色 モース硬度 2....

ムーンストーン(月長石)

石言葉は「健康・恋の予感・幸運・母性本能」など。

photo by Jarno

 月長石(げっちょうせき)は、ムーンストーン(moonstone)とも呼ばれ、長石類(サニディンあるいはアノーソクレース)の外観の美しいものが宝石類に分類されたものである。 wikipediaより
ムーンストーン(月長石/げっちょうせき)Moonstone 石の詳細 色 無色、白色、帯橙桃色、淡灰緑色、淡灰色 モース硬度 ...

7月の誕生石

ルビー

石言葉は「熱情・情熱・純愛・仁愛・勇気・仁徳」など。

photo by Amila Tennakoon

ルビーRuby英語発音: [rúːbɪ]ルービィ)、紅玉)は、コランダム(鋼玉、Al2O3)の変種である。ダイヤモンドに次ぐ硬度赤色が特徴的な宝石である。

天然ルビーは産地がアジアに偏っていて欧米では採れないうえに、産地においても宝石にできる美しい石が採れる場所は極めて限定されている。また、3カラットを超える大きな石は産出量も少ない。それゆえ、かつては全宝石中で最も貴重とされ、ダイヤモンドの研磨法が発見されてからも、火炎溶融法による人工合成ができるまでは、ダイヤモンドに次ぐ宝石として扱われた。 wikipediaより

ルビー(紅玉/こうぎょく)Ruby 石の詳細 色 種々の赤色 モース硬度 9 比重 3.97~4.05 条痕色 白...

カーネリアン(瑪瑙の仲間の紅玉髄)

石言葉は「勇気・友情・連帯・喜び・落ち着き・精神バランス」など。

photo by witchipedia.com

カーネリアンcarnelian)は、鉱物の一種で、玉髄(カルセドニー)の中で赤色橙色をしており、網目模様がないもの。紅玉髄(べにぎょくずい)ともいう。網目模様があるものを瑪瑙と呼ぶ。 wikipediaより
カーネリアン(紅玉髄・赤玉髄/べにぎょくずい)Carnelian 石の詳細 色 均質に着色された赤色から赤褐色 モース硬度 7...

8月の誕生石

ペリドット

石言葉は「夫婦の幸福・平和 ・安心 ・幸福 」など。

photo by Amila Tennakoon

ペリドットperidotペリドートとも)とは宝石の一種である。カンラン石(苦土橄欖石)の中で、宝石として扱われるものがこう呼ばれる。

含有する鉄分の作用によって、緑色を示す。 ペリドットは、夜間照明の下でも昼間と変わらない鮮やかな緑色を維持したため、ローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれていた[1]。 wikipediaより

ペリドット・オリビン(橄欖石/かんらんせき)Peridot 石の詳細 色 黄緑色、緑色、帯褐緑色 モース硬度 6.5~7 ...

サードオニックス・サードニクス

石言葉は「幸せな結婚・夫婦和合 ・情熱 」など。

オニキスonyxオニックス)は、状の玉髄の一種。瑪瑙(めのう)とオニキスの違いは縞の形状だけであり、瑪瑙のうち平行な縞のあるものがオニキスである。サードニクスはオニキスの一種で、縞目が紅色と白色に彩られていて美しいもの。8月誕生石とされている。紅縞瑪瑙(べにしまめのう)とも呼ばれる。 wikipediaより
オニキス・ブラックオニキス(瑪瑙の一種/めのう)Onyx 石の詳細 色 白色、灰色、赤色、褐色、黒色 モース硬度 7 比...

9月の誕生石

サファイア

石言葉は「誠実・慈愛・心の成長・徳望 」など。

photo by Amila Tennakoon

サファイア(sapphire)または蒼玉青玉(せいぎょく)は、コランダム(Al2O3酸化アルミニウム)の変種で、ダイヤモンドに次ぐ硬度の赤色以外の色の宝石。サファイアはコランダムのうち宝石としての価値があり、かつ色が赤でないものをいう。不純物の違いで濃赤色を呈するものはルビー(不純物:クロム)となる。 wikipediaより
サファイア(青玉・蒼玉/せいぎょく)Sapphire 石の詳細 色 青色、無色、ピンク色、オレンジ色、黄色、緑色、紫色、パパラチア色...

10月の誕生石

オパール

石言葉は「希望・無邪気・潔白 」など。

photo by the paleobear 

オパール[4] (opal) は、鉱物酸化鉱物)の一種。非晶質(潜晶質)であるため、厳密には準鉱物であるが、国際鉱物学連合ではオパールを正式な鉱物としている。和名は蛋白石(たんぱくせき)。
オパール(蛋白石/たんぱくせき)Opal 石の詳細 色 無色(ウォーター)、白色(ホワイト)、黄色-オレンジ-赤色(ファイア)、緑色...

トルマリン

石言葉は「希望・潔白・寛大・忍耐」など。

photo by Amila Tennakoon

トルマリンtourmaline)は、ケイ酸塩鉱物のグループ名。結晶を熱すると電気を帯びるため、電気石(でんきせき)[1]と呼ばれている。 wikipediaより
トルマリン(電気石/でんきいし)Tourmaline 石の詳細 色 無色、黒色、緑色、青色、水色、赤色、ピンク色、紫色、黄色、橙色 ...

11月の誕生石

トパーズ

石言葉は「誠実・友情・潔白」など。

photo by James St. John

トパーズあるいはトパズ[1] (topaz) は、石英(水晶)より少し硬いケイ酸塩鉱物和名黄玉(おうぎょく)。 wikipediaより
トパーズ(黄玉/おうぎょく)Topaz 石の詳細 色 無色、黄色、淡青色、青色、ピンク色、オレンジ色 モース硬度 8 比...

シトリン

石言葉は「友愛・潔白・希望」など。

photo by Amila Tennakoon

黄水晶(きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因で、黄水晶と紫水晶の色の違いは色中心のエネルギー準位が違うと考えられている。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶のほとんどは紫水晶を熱処理して黄色にしたものである。 wikipediaより
シトリン(黄水晶/きすいしょう)Citrine 石の詳細 色 明黄色、黄金褐色 モース硬度 7 比重 2.65 条...

12月の誕生石

トルコ石(ターコイズ)

石言葉は「繁栄・神聖な愛・的中・成功の保証・安全・闘争心」など。

photo by Bob Richmond 

トルコ石(トルコいし、turquoise、ターコイズ)は青色から緑色を持つ不透明な鉱物である。十字軍(東方の文物が西ヨーロッパに到来するきっかけ)の時代にヨーロッパに広まったため、この石が「トルコの石」と呼ばれるようになったばかりか、もとは古フランス語で「トルコの」を表す形容詞だった”turquoise”と言う語が、青の色みの一つを表すようにもなった。 wikipediaより
ターコイズ(トルコ石/とるこいし)Turquoise 石の詳細 色 スカイブルー色、帯緑青色、青緑色、緑色 モース硬度 5~6...

ラピスラズリ(瑠璃)

石言葉は「尊厳・崇高」など。

photo by James St. John

ラピスラズリ (lapis lazuli) は、方ソーダ石グループの鉱物である青金石(ラズライト)を主成分とし、同グループの方ソーダ石・藍方石黝方石など複数の鉱物が加わった類質同像の固溶体半貴石である。和名では瑠璃(るり)といい、サンスクリット語のヴァイドゥーリャないしパーリ語のヴェルーリヤの音訳である。深い青色から藍色の宝石で、しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空の様な輝きを持つ。 wikipediaより
ラピスラズリ(瑠璃/るり)Lapis Lazuli 石の詳細 色 紺青色、天青色、緑青色、菫青色 モース硬度 5~5.5 ...

タンザナイト

石言葉は「神秘・冷静・高貴・空想・知性・希望」など。

photo by Didier Descouens 

タンザナイト (Tanzanite) は青~青紫色を有する多色性の宝石で、灰簾石(黝簾石、zoisite、緑簾石グループ)の変種。 wikipediaより
タンザナイト・ブルーゾイサイト(灰簾石の変種/かいれんせき)Tanzanite 石の詳細 色 青色、紫色、青紫色 モース硬度 ...

誕生石の由来

旧約聖書「出エジプト記」には司祭が身につけた12の宝石がついた胸当てについて書かれていたり、新約聖書「ヨハネの黙示録」には聖なる都の城壁の土台が12の宝石で飾られていたことが書かれています。

胸当てをつけたユダヤ教の大祭司

一世紀の歴史家ヨセフス、五世紀はじめの聖ヒエロニムスの記述した書物によれば、1年が12ヶ月あることと、大祭司の胸当ての12個の宝石と、黄道12の星座にはつながりがあると書かれているそうです。

都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第1の土台石は碧玉、第2はサファイア、第3は玉髄、第4は緑玉、第5は赤縞めのう、第6は赤めのう、第7は貴橄欖石、第8は緑柱石、第9は黄玉、第10は緑玉髄、第11は青玉、第12は紫水晶であった。— 新約聖書 ヨハネの黙示録新共同訳 21章19, 20節 wikipediaより

現在の誕生石は18世紀ポーランドに移住したユダヤ人が考案したと言われています。

ユダヤ人たちはユダヤ教の大祭司がつけた12の胸当てについて深い知識を持っており、さらに移住を余儀なくされるユダヤ人の中でも裕福な人たちは貴重な宝石を多く持っていたことからも、それらを毎月身につけることは特別なアイデアではなかったことでしょう。

最初はひと月ごとに石を変える、いわばマンスリーストーンでしたが、後に自分の生まれ月の宝石を身につけるというように変わっていったようです。

著名な鉱物学者でありティファニーの副社長までつとめたジョージ・フレデリック・クンツは、誕生石の起源については1世紀から5世紀まで遡れるかもしれないけれども、誕生石を身につける習慣が18世紀以前になかった理由としてこのように述べています。

その理由は、ある特定の石がもっていると考えられる力、特に病を癒す力の助けを得たいと思えば、その病気に応じてどれか一つの石だけを身につけることが勧められたからのようだ。(中略)特定の石が持っている特別な力に対する信頼がきわめて強かったために、各月の石とその月に生まれた人との神秘的なつながりが完全にできあがるまでには長い時間がかかった。

宝石と鉱物の文化誌より引用

現在は1912年に米国宝石学会(American Gem Society)が制定したリストを基準としていますが、国によって多少の違いがあります。日本では、珊瑚と翡翠が追加されました。米国宝石学会の誕生石のページ

そして、米国宝石学会は誕生日石についてこう述べています。

There are numerous legends and myths about birthstone healing powers and their therapeutic influence. According to these legends, wearing a gemstone during its assigned month heightened its healing powers. For the full effect, individuals needed to own all twelve and alternate them monthly.

訳:誕生日石の癒しの力や健康維持に役立つ影響について、数々の伝説や神話で語られています。これらの伝説によれば、割り当てられた月にその宝石を身につけることで癒しの力が高まったとされています。十分な効果を得るために、個人的に毎月交換する12の宝石が必要がありました。

また、誕生日石というものもあるようで1997年に、斉藤貴子さんが著書『366日誕生石の本』で考案したものということです(誕生日石の真実

書籍「誕生石:宝石にまつわる感情と迷信」について

ジョージ・フレデリック・クンツが1909年に著した書籍「誕生石:宝石にまつわる感情と迷信」(Natal Stones: Sentiments and Superstitions Associated with Precious Stones)には、誕生石についての簡単な解説が書かれてあります。

こちらはインターネットアーカイブのサイトで全文を見ることができます。

Book digitized by Google from the library of the University of Michigan and uploaded to the Internet Archive by user tpb.

ここには、国と地域、時代によって誕生石が異なることが書かれてあり、その一覧が掲載されています。以下にまとめました。

アメリカ ユダヤ ローマ 634年セビリア
大司教イシドールス
1月 ガーネット
ロードライト・ガーネット
ガーネット ガーネット ジルコン
2月 アメジスト アメジスト アメジスト アメジスト
3月 ジャスパー
ベズビアナイト(カリフォルナイト)
ジャスパー ブラッドストーン ジャスパー
4月 サファイア サファイア サファイア サファイア
5月 トルマリン
コレイストロライト(ミシガングリーンストーン)
カルセドニー
カーネリアン
アゲート
アゲート アゲート
6月 アゲート
モスアゲート
エメラルド エメラルド エメラルド
7月 ターコイズ オニキス オニキス オニキス
8月 ゴールデンベリル カーネリアン カーネリアン カーネリアン
9月 クンツァイト クリソライト サードニクス クリソライト
10月 アクアマリン アクアマリン
ベリル
アクアマリン
ベリル
アクアマリン
ベリル
11月 トパーズ トパーズ トパーズ トパーズ
12月 ルビー
ルベライト・トルマリン
ルビー ルビー ルビー

アラビア ポーランド ロシア イタリア 18世紀
~20世紀
1月 ガーネット ガーネット ガーネット
ジルコン
ジャシンス
ガーネット
ジルコン
ガーネット
2月 アメジスト アメジスト アメジスト アメジスト アメジスト
ジルコン
真珠シンジュ
3月 ブラッドストーン ブラッドストーン ジャスパー ジャスパー ジャスパー
ブラッドストーン
4月 サファイア ダイヤモンド サファイア サファイア ダイヤモンド
サファイア
5月 エメラルド エメラルド エメラルド アゲート エメラルド
アゲート
6月 アゲート
カルセドニー
真珠シンジュ
アゲート
カルセドニー
アゲート
カルセドニー
エメラルド キャッツアイ
エメラルド
ターコイズ
アゲート
7月 カーネリアン ルビー ルビー
サードニクス
オニキス ターコイズ
オニキス
8月 サードニクス サードニクス アレキサンドライト カーネリアン サードニクス
カーネリアン
ムーンストーン
トパーズ
9月 クリソライト サードニクス クリソライト クリソライト ベリル
クリソライト
10月 アクアマリン
ベリル
アクアマリン
ベリル
ベリル ベリル アクアマリン
ベリル
真珠シンジュ
11月 トパーズ トパーズ トパーズ トパーズ トパーズ
真珠シンジュ
12月 ルビー ターコイズ ターコイズ
クリソプレーズ
ルビー ルビー
ブラッドストーン

誕生石の他に、

他に曜日石、時間石もあります

宝石と鉱物の文化誌(1913年発行 ジョージ・フレデリック・クンツ著,鏡リュウジ訳)よりより紹介します。

曜日石

15世紀から16世紀の哲学者・魔術師と呼ばれた人物の魔術書に書かれた詳細な儀式のしきたり中でこれらの宝石を身につけることが紹介されている

日曜日(光のわざの日) トパーズ、ダイヤモンド、サンストーン

月曜日(占いと神秘のわざの日) パール、クリスタル、ムーンストーン

火曜日(怒りのわざの日) ルビー、エメラルド、スターサファイア

水曜日(科学のわざの日) アメジスト、ロードストーン、スタールビー

木曜日(信仰と政治のわざの日) サファイヤ、カーネリアン、キャッツアイ

金曜日(愛のわざの日) エメラルド、キャッツアイ、アレキサンドライト

土曜日(哀悼のわざの日) ターコイズ、ダイヤモンド、ラブラドライト

時間石

午前

1時 ヒヤシンス(ジルコン)

2時 エメラルド

3時 ベリル

4時 トパーズ

5時 ルビー

6時 オパール

7時 クリソライト

8時 アメジスト

9時 クンツァイト

10時 サファイア

11時 ガーネット

12時 ダイヤモンド

午後

1時 黒水晶

2時 ヘマタイト

3時 マラカイト

4時 ラピスラズリ

5時 ターコイズ

6時 トルマリン

7時 サードニクス

8時 カルセドニー

9時 ジェード

10時 ジャスパー

11時 ロードストーン

12時 オニクス

星座石というものもあります。

星座石とは 星座とは 紀元前4000年~3500年ごろメソポタミア(現在のイラク)のシュメール人たちは夜の天体を見て星の位置からその...