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トルマリン(電気石/でんきいし)Tourmalineの特徴・意味と効果

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トルマリン(電気石/でんきいし)Tourmaline

photo by Arpingstone

石の詳細

色 無色、黒色、緑色、青色、水色、赤色、ピンク色、紫色、黄色、橙色

モース硬度 6.5~7.0

比重 3.03~3.31

条痕色 無色

劈開 不完全

多色性 なし

光沢 ガラス光沢

石の特色、別名、フォールスネームなど

トルマリンというのは電気石グループの一種

加熱したり、擦ったりすると静電気を発することから和名がつけられている

異極晶:両端の性質がプラスとマイナスを帯びる

オランダ人は喫煙パイプの灰を引き寄せて掃除するために使用していた

宝石になるものはリチア電気石がほとんど

ブラジルのパライバ州で産出するパライバトルマリンは鮮やかな透明な青色で、高価で最高級品

エルバイト(リチア電気石)

ルベライト ピンク色から赤色

ウォーターメロントルマリン 緑と赤

アクロサイト 無色

ショール(鉄電気石)

鉄分を多く含むもの

ブラックトルマリン

ドラバイド(苦土電気石)

マグネシウムを多く含むもの

黄褐色、褐色、黒褐色

宝石としてのトルマリン

無色、紫色、青色、緑色、黄色、褐色、赤色、ピンク、黒色など多彩な色合いがあり、別々の石と考えられたため、色により名前が付けられている。

  • アクローアイト(無色)
  • ルベライト(赤色、ピンク)
  • シベライト(赤紫色)
  • インディコライト(青色)
  • ドラバイト(褐色または黄色)
  • ショール(黒色)
  • パライバ(ネオンブルー、ネオングリーン)
  • バイカラー(2つの色が混在)
  • パーティカラー(3つ以上の色が混在)
  • ウォーターメロン(赤色またはピンク+緑色、バイカラーの一種)

ただし、こういった呼び名はまぎらわしいので、GIA(米国宝石学会)は推奨していない。 wikipediaより

石の名前の由来

スリランカのタミル、シンハラ語の多様な色をさす言葉の “Turmali” または “Thoramalli”より

パワーストーンとしての石の効果

直感、予感、ひらめきを授ける。浄化効果も

天からの助けを授ける

直感、予感、ひらめきが増える

肉体と天界のつながりを強め、天のメッセージが伝わりやすくする

自然治癒エネルギーを取り込む手助け

強力なパワーで持ち主の精神を保護

マイナスエネルギーを浄化しプラスエネルギーにかえる

人間関係を円滑にする

精神を癒やす

右脳と左脳のバランスをとる

血管を拡張する作用がある

イエロートルマリンの効果

社交性、外交力を高める

円滑なコミュニケーションをサポートする

グリーントルマリン(ベルデライト等)の効果

大きな変化の訪れ

自分の大きなエネルギーを与える

精神と肉体のバランスをとり活性化させる

健康運の上昇

ピンクトルマリン(ルベライト等)の効果

愛をサポートする

自然な自分を愛することができる

ピンク&グリーン(ウォーターメロン等)のトルマリンの効果

自尊心と自己愛、善と悪、男性性と女性性、肉体と精神など両極のバランスをとる

過去と未来などのふたつをつなぐ

過去の経験をより良い未来へつなげる

精神的人間成長を促す

持ち主を護る護符

ブルートルマリン(パライバ、インディゴライト等)の効果

ありのままの自分を認める

精神的な成長を助ける

創作や勉学などのサポート

ブラックトルマリン(ショール等)の効果

邪念、サイキックアタック、電磁波などの目に見えない悪いものから防御できる

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