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ダイヤモンド(金剛石/こんごうせき)Diamondの特徴・意味と効果

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ダイヤモンド(金剛石/こんごうせき)Diamond

photo by Steve Jurvetson

石の詳細

色 無色を基準として黄色、褐色、青色、緑色、オレンジ色、ピンク色

モース硬度 10

比重 3.51

条痕色 白色

劈開 完全

多色性 なし

光沢 金剛光沢

石の特色、別名、フォールスネームなど

地球で最も硬い鉱物であり、類まれなる光沢と美しいファイア(光の分散率が高い鉱石の場合に石の中に虹色を呈すこと)によってすべての宝石の中で最も価値があるとされている

4つのC(色:カラー・カット:カットの仕方・クラリティ:透明度・カラット:重さ 1カラット=0.2g)によって等級がつけられる

ダイヤモンドは硬度10、コランダムは硬度9だが、そのカッティングの抵抗力は140倍にもなる

地殻の深部(地下150Km以上)で、石墨が5万気圧1000℃という環境で圧縮されることで炭素が密に結晶化することによりできる。できたダイヤモンドはマグマによって地表に急速に運ばれることで結晶構造を保ったまま地表に現れる

現在採掘されているダイヤモンドは主に火山岩中のもの

産出されるダイヤモンドのうち約八割は主にダイヤモンド研磨するための研磨剤や切削剤として使われる

光学的に最も優れたカットは、数学者で宝石職人のマルセル・トルコフスキーが1919年に考案した58面体のアイディアルラウンドブリリアントカットとされている

1993年にはハートアンドキューピッドパターンのカット方法が完成

世界で最古のダイヤモンドの産出地はインドで紀元前7~8世紀のドラビタ族だという。またダイヤモンドの重さをあらわすカラットは、このドラビタ族が重さを量るときに使用した木の実のン前がカラットであることに由来する

油と親和性があるため、油脂に注意

石の名前の由来

ギリシア語の αδάμας(adámas 征服し得ない、屈しない)から

パワーストーンとしての石の効果

勝利、富、永遠の愛、魔除け

変わらぬ愛、純愛、不変

不屈の精神

夢や願望の成就

正直さと誠実さの象徴

精神力を高め、論理的思考を強化し、潜在能力を引き出すとされた

中世ヨーロッパでは最高の護符であり、悪夢や悪霊を追い払い、毒を無効にし、狂気を直すとされた。

フランスでは怒りを鎮め、夫婦の絆を護る石とされた

ロシアでは色欲を戒め、貞節を護る力が信じられた

インドでは優れたダイヤモンドは富と権力を与え、粗悪なものは不吉とされた

ペルシャやアラビアでは、健康を与えられ、不安を遠ざけた

ブラックダイヤモンドの効果

非常に強いエネルギー。不運や邪悪なものから身を守る最高の護符。目的の達成

イエローダイヤモンドの効果

絆を強める。富と金運

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