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ペクトライト・ラリマー(ソーダ珪灰石/そーだけいかいせき)Pectolite・Larimarの特徴・意味と効果

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ペクトライト・ラリマー(ソーダ珪灰石/そーだけいかいせき)Pectolite・Larimar

photo by Parent Géry Larimar

石の詳細

色 無色、白色、灰色、淡黄色、ピンク色、空青色

モース硬度 4.5~5

比重 2.84~2.90

条痕色 白色

劈開 完全

多色性 微弱な3色性

光沢 ガラス光沢

石の特色、別名、フォールスネームなど

ペクトライトは1828年にイタリアのバルドー山で発見された

玄武岩質の溶岩の空洞中に輝沸石を始めとする多くの沸石鉱物(水分を多く含み熱すると膨張する)と共存する鉱石

ラリマーについて

ドミニカ産の空青色のものはブルーペクトライトまたはラリマー(Larimar)と呼ばれシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が見られる

1974年にドミニカ人地質学者のミゲルメンデスがドミニカ共和国バラオナビーチで再発見し、珍しいペクトライトであることが判明し広まった。

ラリマー、チャロアイト、スギライトは、世界三大ヒーリングストーンと言われている

チャロアイト(チャロ石/ちゃろせき)Charoite 石の詳細 色 紫色・白色・黒色 モース硬度 5~6 比重 2.54...
スギライト(杉石/すぎせき)Sugilite 石の詳細 色 うぐいす色、紫色、濃紫色、灰色 モース硬度 5.5~6.5 ...

ラリマーは長い間産地が不明で、海岸に流れ着いた石しかなかったことから、アトランティスストーン、ドルフィンストーンと呼ばれることもある

石の名前の由来

ギリシャ語の 圧縮されたという意味の pektos と 石をさす lithos から

ラリマーは、ドミニカ人地質学者のミゲルメンデスの娘「Larissa」とスペイン語で海を意味する「Mar」の組み合わせ

パワーストーンとしての石の効果

愛、平和、希望の穏やかなそれでいて強力な癒しの力をもつ

愛と平和の精神を授ける

コミュニケーション能力を高める

人間が備え持つ自然の叡智、勘を呼び起こす

強力な癒しのパワー

心身のバランスを整える

潜在意識の不安、怒り、嫉妬、トラウマなどを浄化し平安をもたらす

冷静な判断力と表現力を高める

思いやりのある人間関係を導く

悲しみ、苦しみ、怒りなど負の感情を癒し、愛と平和の精神に導く

争い事をさける

意思疎通をはかる

調和と協調性

人生に喜びをもたらす

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