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カルサイト(方解石/ほうかいせき)Calciteの特徴・意味と効果

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カルサイト(方解石/ほうかいせき)Calcite

photo by Rob Lavinsky / iRocks.com

photo by Jarno

石の詳細

色 無色、白色、灰色、黄色、緑色、青色、ピンク色、帯紫赤色

モース硬度 3

比重 2.71

条痕色 白色か灰色

劈開 3方向に完全

多色性 微弱

光沢 ガラス光沢から真珠光沢

石の特色、別名、フォールスネームなど

主な物質は炭酸カルシウム

石灰岩は方解石を主成分とし、石灰岩が熱により再結晶すると大理石になる

洞窟にできる鍾乳石や石筍も方解石

コバルトを含むと紫赤色になるものがあり、これをコバルトカルサイトと呼ぶ

無色透明でアイスランド産のものをアイスランドスパー(氷州石)と呼び、複屈折性(石を通して向こうを見ると二重に見える)が特に大きい

エジプトでは古代から産出しており、建築石材や花瓶などに使われていた。ツタンカーメンの副葬品にもこの石が見つかっている

黒いものは特別にシャーマナイトと呼ばれるもので、ネイティブアメリカン・インディアンたちは装飾や祭祀、魔除けの護符に使用していたようです。2005年に米国宝石学会が正式にブラックカルサイトとして認定しました。

ロードクロサイト(菱マンガン鉱)は類質同像の関係

ロードクロサイト・インカローズ(菱マンガン鉱/りょうまんがんこう)Rhodochrosite 石の詳細 色 ピンク色、白色、黄色、灰...

石の名前の由来

ラテン語の  calx  – 石灰を指す言葉から

パワーストーンとしての石の効果

ネガティブさをポジティブさに変える

二重に見せる効果から、持つ人の能力を二倍にし、結果を二倍にすると言われる

争い事を嫌い、対人関係に調和をもたらす

繁栄、成功、希望の象徴であり、心と体のバランスをとる

肉体的には免疫系や骨の強化

必要としたときに石の方からやってくるという

色によって異なる効果をもつ

透明・オプティカルカルサイト・アイランドスパー

新しいはじまり、大きな変化をもたらす

コミュニケーション能力の向上

グリーンカルサイト

不安に囚われた心身を癒しバランスをとる

コミュニケーション能力の向上

成功をもたらし、伝染病から守る

ピンクカルサイト

人生に対するポジティブさと満足感の向上

心の穏やかさ

ブルーカルサイト

人間関係のストレスを解消し、コミュニケーションの円滑さの向上

疲れを癒し他のカルサイトの力を向上させる

オレンジカルサイト

マイナスをプラスに転換

チャレンジ精神の向上

落ち込んだときに生きるエネルギーをあたえる

イエローカルサイト

新しい世界への好奇心

ホワイトカルサイト

古い考えを払拭させる

バイオレットカルサイト

精神的高次な世界へ誘う

天からの啓示を受ける

ピンクカルサイト

恋愛のトラウマを消し去り勇気と情熱を与える

シャーマナイト(ブラックカルサイト)

高い波動を持つ

自己認識力の向上

想定外の出来事でも苦もなくクリアできる

マイナスエネルギーをプラスに変える

生きる術を教えてくれる

漆黒のものは長い輪廻転生のうちに忘れられた過去の記憶や智慧を思い出し、魂の深い部分の傷を癒す力がある

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