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サーペンティン・サーペンチン(蛇紋石/じゃもんせき)Serpentineの特徴・意味と効果

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サーペンティン・サーペンチン(蛇紋石/じゃもんせき)Serpentine

photo by kevinzim / Kevin Walsh

石の詳細

色 黄緑色、暗緑色、黄色、帯褐緑色、白色

モース硬度 2.5~4

比重 2.44~2.62

条痕色 白色

劈開 なし

多色性 なし

光沢 樹脂光沢ないし脂肪光沢

石の特色、別名、フォールスネームなど

サーペンティンはグループ名であり、アンチゴライト、クリソタイル、リザーダイトの三種であるが、判定が非常に難しい。

宝石となるのは、ボーウェナイト(半透明で緑または青緑)、ウィリアムサイト(オイリーグリーン)

古来より旅のお守りとされてきた

インドのパンジャブ地方はアフガニスタンで採取された質の高いサーペンティンを、宝石加工を施したり、杯、装飾用の剣の刃物、および短剣の柄に仕上げることで何世紀にもわたり知られた

オーストラリアのタスマニアで紫色のステッチサイトを含む新しいサーペンティンがみつかり、アトランティサイトとよばれている

耐火性があるため、布などの素材に利用された

蛇は脱皮を繰り返すことで、永遠の命、また、死と再生の象徴であった。

石の名前の由来

ラテン語で蛇の岩をさす serpentinus から

パワーストーンとしての石の効果

新しい場所へ向かう知恵と勇気を授け安全を護る旅人の護符

旅立ちと再生の象徴

新しい環境への勇気

困難を乗り越える勇気と智慧

精神的な安定と成長

直感力を高める

魔物を寄せ付けない

目的地までのさまざまな障害をのぞき、心を強くサポートする

将来への不安や憂鬱さを癒す

インスピレーション、集中力、洞察力を高め、霊性に目覚めさせる

現在の状況を打破し、新しい環境に移る手助けをする

長い旅の身を守る護符

魂と精神、肉体の統合を助ける

古代ローマでは死と再生、旅の安全を護る石とされ死者をこの石とともに埋葬した。また、黒魔術から身を守ると信じられていた

ネイティブアメリカンたちは危険から身を守る石として狩猟の際に携行した

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