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パワーストーンの浄化の方法について

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パワーストーンの浄化の方法について

パワーストーンは、日常使用することで、さまざまなエネルギー、念、気などを吸い取ります。

それによってあなたに災厄が降りかからないような護符としての役割を果たしていたり、また身代わりに余計なエネルギーを受けています。

このエネルギーを浄化し、リセットし、クリアにすることでパワーストーンとしての石の能力が最大限に発揮できるとされています。

ここでは、パワーストーンのいくつかある浄化の方法についてご紹介します。

ただ、石によっては水に弱いものや直射日光に弱いものなどがありますし、アクセサリーの場合は石についている金属によっても推薦されない方法がありますから、浄化の方法については慎重に選んでいただく必要があるでしょう。

どの方法においても重要な事は、あなたの大切なパートナーである石に感謝と、石が癒されることを願う気持ちです。

太陽光による浄化

Photo courtesy photos-public-domain.com

太陽の光にはポジティブな要素が詰まっており、この光に当てるだけでネガティブな要素は排除されます。浄化の方法としては10分~1時間、長くても半日ほど石を太陽の光に当てるだけです。できれば午前中が良いとされています。

ただし、以下の石は紫外線による変色、水分の蒸発によるクラック等が起きる可能性があり推奨されません。

太陽光の浄化が推奨されない石とは

アズライト、アメジスト、アメトリン、アンバー、エメラルド、オパール、カーネリアン、カルサイト、カルセドニー、クンツァイト、サルファー、シトリン、スギライト、セレスタイト、ターコイズ、チャロアイト、フローライト、マカライト、ラリマー、ローズクォーツ、ロードクロサイト(インカローズ)など

月光による浄化

静かで涼やかな月の光に当てることで石を浄化することができます。満月が効果的であるとされたり、月の光が増す新月から満月に向かう光が良いとされますが、十分に光量があるなら問題ありません。1時間から3時間ほど月光浴をさせることで石が浄化されます。特に縁が深いムーンストーン、宇宙と関係のあるモルダバイトなどには良い浄化方法といえるでしょう。

この方法に向かない石はありません。

流水による浄化

清浄な小川や湧き水の場所での浄化が理想的ですが、水道水でもかまいません。

石を容器にいれてそこに5分~10分ほど水を流し続け、その水によって石が吸収したマイナスのエネルギーを流す方法です。大切なことは、流れ続けている水であり、滞った水ではないということです。

ただし、以下の石は水に溶けてしまう、または濡れることで色褪せてしまうことがあるので推奨されません。

水による浄化が推奨されない石とは

アズライト、エンジェライト、カルサイト、クリソコラ、セレナイト、ジプサム、ターコイズ、パイライト、ヘマタイト、マカライト、ラピスラズリ、ラリマー、ロードクロサイト(インカローズ)など

天然塩による浄化

塩には古来より清める効果があります。盛り塩や、お清め塩など浄化に使用されることが多く、この効果はパワーストーンの浄化にも適用できます。

天然塩であればどんなものでもかまいません。小さな皿などに塩を敷き詰め、その上に24時間程度置いておきます。

ただし、以下の石は塩に弱く、化学反応を起こしたり変質や変色することあるので推奨されません。

塩による浄化が推奨されない石とは

アポフィライト、アンバー、オパール、カルサイト、クリソコラ、コーラル、スギライト、ソーダライト、セレナイト、ターコイズ、パイライト、パール、ピンクスミソナイト、フローライト、ヘマタイト、マカライト、ラリマー、ロードクロサイト(インカローズ)など

煙による浄化

お香、またはホワイトセージなどのハーブに火をつけてその煙にくぐらせる方法です。仏教においてもお線香の煙を浄化やけがれを落とすために使用することがありますし、ネイティブアメリカンの神聖な儀式の前にはホワイトセージを使用して浄化します。

パワーストーンの浄化においても同様にこの方法を使うことができます。

数回煙にくぐらせたら、その場所で1時間ほど置いておくことで浄化できます。

この方法に向かない石はありません。

水晶クラスターによる浄化

photo by JJ Harrison

水晶の中でももっとも浄化能力が高いとされる水晶クラスターを使用する方法です。

この浄化に使用する水晶自体も浄化しておく必要がありますので、どんな方法でもかまいませんので先にしておきましょう。

浄化したい石をこの水晶クラスターの上に置いて、1時間以上置いておきます。次に使うときまで置いたままにしておいても構いません。

水晶クラスターは少し高価なため、もうひとつの方法として、水晶のさざれを使用することもできます。皿に水晶のさざれを敷き詰めて、その上に置いておくことでも同様に浄化ができます。さざれは透明度の高いものを選びましょう。

この方法に向かない石はありません。

共鳴音による浄化

音叉を使って、硬い水晶などに当てて音を出し、その音で浄化する方法です。

クリスタルチューナーと呼ばれる音叉は、毎秒4096Hzという高周波の音を出すように作られており、この周波数は天使の扉を開くとされ、ヒーリング効果、浄化する効果が高いとされています。

この音の波で石を浄化します。何度かこの音を鳴らすことで石だけでなく自分自身や部屋の中も浄化してくれることでしょう。

この方法に向かない石はありません。

土に埋設する浄化

清浄な土を用意して、その土に一度埋めてしまう浄化の方法です。

擬似的に石を地球に返すことによって本来の状態に戻します。

実際には埋めてしまわなくても、皿などに土を敷き詰めてその上に24時間程度置いておくだけで浄化できます。

この方法に向かない石はありませんが、土自体に水分を含んでいる場合も多いのでこの場合は水を嫌う石は控えたほうがいいかもしれません。

アロマによる浄化

精油を1滴落とした精製水を石にスプレーする方法です。

この方法も、水を使用するため、流水による浄化の場所でご紹介したように推奨されない石がありますのでご注意ください。